便秘解消までの備忘録

私が一番効果があったのはサプリメントだった

便秘は多くの方が悩んでいるものです。例えば女性の半数以上が便秘だと言われているくらいです。このお悩みはお通じの回数が少なくなるため、お腹が張って苦しかったり、ひどくなると腹痛が起きることもあります。

 

また、お腹の中にウンチが残ったままになりますので、そこから毒素が発生して、お肌に行けば吹き出物に、お口に行けば口臭にもなってしまいます。

 

さらに、最近腸内環境や腸内細菌の研究が進んでおり、人間の精神面にも影響があることがわかってきました。その理由の一つとしては、腸内細菌がビタミンを合成するということが挙げられます。また、セロトニンといううつ病の原因にもなる物質も、一部が腸で合成されます。このように腸の健康は心身に大きく影響を与えています。

 

そこで大切なのは、便秘を解消して腸の中をきれいにしてあげることです。そのためにはいろいろな方法があります。例えば重要なのが食べ物です。

 

善玉菌が入っているヨーグルトを食べたり、オリゴ糖が入っているごぼうなどを食べる、というのはとてもよいことです。ただ、食事による対策は時間と手間がかかるという問題があります。例えばいつもごぼうを食べるというのはつらいでしょう。

 

そこで効率的なのは、サプリメントを活用することです。サプリメントなら水でさっと飲むことができますから、時間がなくても、旅行先などでも便秘対策することができるからです。また、善玉菌の数もサプリのほうが多く取れる事が多いですよ。

 

 

乳酸菌と食物繊維の摂取も大切

 

単に便秘といっても、加年、偏った食生活、ストレス、不規則な生活等々、様々な原因から生じています。よく便秘を解消したいのであれば食物繊維を多めに摂取すれば良いと耳にしますが、それだけでは結果が出ないことも少なくないでしょう。

 

なぜそうした結果になるのかというと、1つの理由として先程挙げた様々な要因によって大腸自体が本来の働きをしていないことが考えられます。

 

大腸には従来から大腸自身の働きを阻害する悪玉菌が存在していますが、その活動を押さえることができる量の善玉菌も存在しています。そのため通常の状態であれば便の排出もスムーズに行われるのですが、何かの要因で大腸内の善玉菌が減ってしまうと悪玉菌が大腸が便を排出する働きを阻害することになります。そして、その状態が長引くと便秘になってしまうのです。

 

逆に言えば、大腸内の善玉菌を活発にして、悪玉菌を抑えることができれば便秘が解消される可能性が大いにあるということになります。そこで注目するのが乳酸菌です。

 

ビフィズス菌とガセリ菌が良かった

乳酸菌は多くの種類が存在しますが、基本的に種類を問わず摂取すれば腸内の悪玉菌を撃退する効果を得ることができます。

 

中でもビフィズス菌やガセリ菌が特に整腸作用が強いので、便秘解消を目的とするのであれば、これらの乳酸菌を意識して摂取すれば効果的です。

 

食物繊維はバランスを考えて摂り過ぎない

合わせて食物繊維を摂取するのも効果的です。食物繊維単体では便を大腸の奥に押しやるという効果しか得ることができませんが、乳酸菌と合わせて摂取することで大腸を健全な状態にした後に大腸の奥に押しやった便を排出するという良好なサイクルが生み出されるのです。

 

ただ、ひどい便秘の状態で同時に大量の食物繊維を摂取すると大腸に負担をかけてしまうので、摂取量には注意が必要です。

便秘の原因は器質性と機能性の2種類に分けられます。器質性は大腸がんや腸管癒着など腸に病気があるために起こります。血便などが出るのでこういった場合はすぐに病院に行く必要があります。

 

機能性は生活習慣や食習慣などによって引き起こされる便秘で、3つの種類があります。

 

弛緩性便秘

便秘症の人に最も多いのが大腸の運動が低下することによっておこる弛緩性便秘です。腸の動きが悪く便を押し出す蠕動運動が行なわれにくいため大腸の中に便が長く留まって硬くなります。

 

高齢者や女性に多く運動不足や腹筋力がない為に引き起こされます。またダイエットなどで食事量が少亡くなった場合や、食物繊維を摂る量が少なかったり水分不足などでも起こります。ひどくなると食欲が減ったり肩こりや肌が荒れてきたりします。

 

痙攣性便秘

ころころとしたウサギの糞のような便が出るのが痙攣ん性便秘です。環境の変化や精神的なストレスが原因で引き起こされます。ストレスがかかる事で副交感神経が過剰に緊張を続けるために腸が痙攣を起こし、蠕動運動は起こるのですが便の通りが悪くなって出にくくなるのです。

 

直腸性便秘

また便意を我慢する事が多い人は直腸性便秘になります。直腸に便が来ても排便反射が起こらず直腸内に便が長く停滞している状態です。忙しい人や便意があってもトイレに行くのが恥ずかしくて我慢してしまう人、寝たきりの人などに多い症状です。

 

便意は我慢すると数分で止まってしまい、そういった事をくりかえしていると直腸が蠕動運動を起こさなくなるのです。便意があれば弱いものでもすぐにトイレに行く事が大切です。

便秘の程度は人によって様々ですが、一般には数日お通じがなければ便秘となります。その時点で対策して便秘を解消できればよいのですが、対策せずに放置しているという方も多いです。

 

するとどうなるでしょうか。腸内で腐敗が起きて、悪玉菌が増えて善玉菌が減ります。善玉菌はよいお通じを実現してくれる頼もしい細菌なのですが、それが減ってしまうわけですから、さらに便秘がひどくなります。

 

このように便秘は放置すれば、どんどんひどくなっていってしまうのですね。すると症状もひどくなり、腹痛が出ることもあります。

だれでも体の悩みというものはありますが、女性に多い悩みに便秘があります。便秘というのは、大腸に排泄物がたまった状態になることです。医学的にいえば毎日お通じがなかったとしてもそれをすぐに便秘というのは早すぎます。

 

毎日なくても、本人が苦しくないという状態では問題はないです。でも3日以上お通じがなくて本人もおなかが張るとか、違和感が感じてるなど明らかにつらいとなる場合は便秘といえるのです。

 

便秘になってしまう原因は人それぞれです、大腸は第2の脳とも心臓ともいわれ、精神的なものの影響を受けやすい臓器でもあるので、ストレスを感じるだけで便秘になることがあります。そのほかに運動不足とか、食事によってもなりやすいです。

 

このためあまりにもつらいときは便通をよくするために薬を飲むといいです。

便秘の苦しさはなったことがある人にしかわからないような辛さがあります。便意はあるというのにトイレに行っても出ないとか、長い時間トイレに座っていても出る気配がないというのは本当に辛いものです。

 

便秘が酷くなることによって痔になってしまう可能性も出てきますので、そうならないように毎日出るような体にしていかなくてはなりません。

 

便秘を解消するために出来る事としては食べ物によって気を付けることが出来ます。例えば海藻類やきのこ類、乾物類など様々な食べ物がありますので、出来るだけこれらを食べるようにしてみる事です。

 

しかし仕事で忙しいような人は、なかなか凝った料理を作る暇がありません。簡単に惣菜物やお弁当などを購入してしまうようになりますので、難しいと考えてしまいがちです。そういう場合は、便秘解消に良い栄養素を手軽に摂れる青汁やグリーンスムージーなどに頼るのも一つの手です。特にスムージーは美味しいし、繊維質もバッチリなのでオススメです。

 

3食の食事では、どうしても栄養バランスが崩れるという人は、グリーンスムージーのランキングなどで売れ筋をチェックしてみるのも良いでしょう。

美容や健康面で様々な悪影響が出る「便秘」ですが、時に命に関わる重大な病気に発展することもあります。実際に便秘が原因んで死亡した人もおり、たかが便が出ないだけと甘く見てはならないのです。

 

便秘が原因で死亡した例で最も有名なのが、1998年に死亡した21歳女性のケースです。その女性は1年ほど便秘に悩まされており、市販の薬を飲むことで便通を促していました。しかし、病院には一度も通わず、専門医の治療を受けることはありませんでした。

 

仕事が休みの日に体の不調で自宅で療養していたところ、トイレで亡くなっているのを女性の弟に発見されました。亡くなった原因は、腸の中に溜まった大量の便による「腸閉塞イレウス」です。便が腸に詰まったことが原因で、この女性は若くして命を落としてしまいました。

 

このように、便秘が原因で死亡した人は実在するのです。万が一、便が出ない日が続いている場合は、一刻も早く症状を改善する必要があります。

今までに便秘を経験したことがなかったような人でも、妊娠をすると驚くほど便秘になる事があります。妊娠中にはたくさんの体の変化が起こるようになりますが、その一つが便秘なのです。

 

放っておくとお腹が苦しくなってしまいますし、出ない日が続けばさらに出にくくなってしまいますので、無理をすることなく早い段階で改善させるようにしなくてはなりません。

 

便秘に効果的なのは、運動をして体を動かすことではありますが、妊婦は激しい運動をすることが出来ません。そして安静にするように医師から言われている人の場合は、体を動かすことでさえできないのです。そうなってくると、運動によって改善させるのは難しくなりますので、他の方法を試すようにしましょう。

 

便秘を解消させるためには、出来るだけ多くの水分を取るようにすることです。喉が渇いたりしなければ水分を取らないような人は、意識して水分を摂取するようにしてみるといいでしょう。

便秘はコワイ病気を連れてくるかも知れないものです。腐った食べ物や老廃物を体に溜め込むことになるからです。便秘で溜まった体内の老廃物は皮膚などから出てくることもありますが、病気の原因になることも少なくないのです。

 

さらには体内に便が残ることで肥満の原因になったり、肌から排出する際に吹き出物の原因になったりします。

 

便秘になりたくなかったら、まずは食生活を変えましょう。水分や食物繊維が少ないものは避けるべきです。具体的にはスナック菓子やパン、ケーキなどを避けるべきです。逆に水分や食物繊維が多いものをたくさん摂りましょう。

 

具体的には新鮮なフルーツや野菜です。こんにゃくや寒天、海藻類などの食物繊維が多いものをとることも良いでしょう。また、内臓の働きを活発にするために刺激するのも良いです。ヨガなどを習うと内臓を刺激できます。また、腹筋等の筋肉トレーニングをして排便する力を高めることも大切です。もちろん、水分自体を多目にとることも忘れてはいけません。

毎日の食事を見直すと便秘解消に効果が発揮できるでしょう。何と言っても便秘に効果的な食事は食物繊維を多く含む食品を食べる事でしょう。

 

食物繊維は1日20g位を摂ると良いと言われています。

 

水溶性と不溶性のバランス

食物繊維には水に溶けやすい水溶性食物繊維と水に溶けにくい不溶性食物繊維の2種類があり、これらを摂り過ぎずバランス良く摂取する事が大切です。

 

水溶性と不溶性のバランスは1:2の割合で摂るのが良いでしょう。

 

水溶性食物繊維

便を柔らかくして有害物質を吸着して排出させます。これを多く含む食品は海藻類やこんにゃくなどです。

 

不溶性食物繊維

便の量を増やして腸の運動を活発にさせます。豆類やイモ類、きのこ類などがこれに当たります。

便秘で悩んでいるという方はとても多いのではないでしょうか。特に男性より女性の方が便秘にはなりやすい傾向にあるようです。

 

便がずっと出ない状態が続くと、お腹が張っていて何となく気持ち悪かったり不快感があったりするだけでなく、肌荒れも引き起こしますし、ひどくなると痔になってしまうなど意外に深刻な症状をもたらします。

 

体質的に便秘になりやすいから仕方ないと諦めている方もいるかもしれませんが、食生活などを見直してみると簡単に改善するかもしれません。いくつか原因は考えられますが、やはり多いのは食物繊維不足によるものです。

 

食物繊維は野菜や海藻等にたくさん含まれており、便を大きくやわらかくする働きを担っています。腸の蠕動運動も活発にし、便が排出されやすくするためには必須といえる成分といえます。

 

便が硬くて小さい状態だと、うまく外に排出できずに老廃物としてどんどん溜まっていってますます出にくくなってしまうのです。

便秘は、とても辛い病気です。毎日出ていたとしても、腸に違和感がある・スッキリしないといった症状も便秘なのです。快便と言うのは、便をたして拭いた時にほとんど何も付着しない人です。

 

慢性的な便秘の方は、固形物を分解する事が出来ません。なので、食物繊維が多いとされる根野菜を摂取したとしても快便へ繋がるどころか腹痛を起こす事もあります。それは、腸の働きの低下と水分不足によって起こります。

 

また、腸に便が残った状態で上から物を入れても更に悪化させるだけです。そこで、おすすめしたいのが便秘に良い飲み物です。市販の物では無く自分で作る飲み物になります。

 

便秘解消に最高の自作ドリンク

 

材料

  • バナナ1本
  • 食べ切りサイズのプレーンヨーグルト1つ
  • オリーブオイル小さじ1
  • オリゴ糖小さじ1
  • 豆乳200ml
  • きな粉少々

 

これをすべてミキサーにかけ、食事変わりとして飲みます。