便秘で処方される薬の紹介

便秘症を治すために病院で処方される主な薬

だれでも体の悩みというものはありますが、女性に多い悩みに便秘があります。便秘というのは、大腸に排泄物がたまった状態になることです。医学的にいえば毎日お通じがなかったとしてもそれをすぐに便秘というのは早すぎます。

 

毎日なくても、本人が苦しくないという状態では問題はないです。でも3日以上お通じがなくて本人もおなかが張るとか、違和感が感じてるなど明らかにつらいとなる場合は便秘といえるのです。

 

便秘になってしまう原因は人それぞれです、大腸は第2の脳とも心臓ともいわれ、精神的なものの影響を受けやすい臓器でもあるので、ストレスを感じるだけで便秘になることがあります。そのほかに運動不足とか、食事によってもなりやすいです。

 

このためあまりにもつらいときは便通をよくするために薬を飲むといいです。

処方薬で一般的な下剤

便が固くて腸内でつまってしまう場合は、病院で酸化マグネシウムを処方されることがあります。これによって、便を柔らかくすることで出やすくなるのです。

 

あとは、ヨーデル、プルセニドなどを処方されることがあります。いずれにしても医師の判断を仰いだほうがいいです。また、いつものことなので市販の薬で済ませてしまうという人がいますが、長期で使う場合には注意が必要です。

 

というのも人間の体には依存してしまうという部分もあります。あまりに長く続けると、もっと強い薬を使わないと自力では出ないという状態になります。ですからそうならないようにまずは医師に相談したほういいでしょう。